Amazonのテンキーレスキーボードが一時期話題になり品薄になった後、また購入できるようになっていました。
このキーボードをなぜおすすめしたいのか?
それは、Bluetooth・2.4GHz無線・有線の3つの接続方式に対応していることがとても大きいです。
この中でさらに、有線接続に対応している点が非常に大きいです。ミニPC(に限らずですが)のようなデスクトップPCでは、初期セットアップ時やBIOS操作時にBluetooth機器が使えない場面があります。
そのようなときでも、有線で接続できるキーボード(あるいはUSBドングルでの無線接続)があれば確実に操作できます。
まぁ年に一回こまるか困らないか、くらいなので別途安い有線キーボードを予備に置いておくのもアリっちゃアリなんですが、年に一回こまるか困らないか程度のために押し入れのスペースを圧迫するのもイヤですよね?イヤじゃない……?私はイヤです。
ちなみに初期セットアップなら、有線キーボード(USB無線接続)があればTabキーなどを使ってゴリ押しすればBluetooth機器のペアリングができます。マウスはBluetooth接続だけでもいいですね。
あとまぁ、ゲームする時もBluetoothだと混線が気になる〜と言う時にUSB無線/有線接続は安定してたりします。
これはキーボード自体の性能もあるのですが、選択肢として用意されてるので「Bluetoothは買うまでゲームの利用に耐えられるかわからん……!』と言う不安も払拭できます(個人的に、今まで使ってきた安めのBluetoothキーボードでのゲームは、なんかキーが押しっぱなし扱いになったりすることがあったので、この問題は多くのキーボードであると思っています)
Amazonベーシックのキーボードは価格も結構安めです。ミニPCなどのデスクトップPCを初めて買う場合でも全然買いやすいです。
そしてその上で、サイズは薄型でコンパクトです。テンキーレスのため横幅も抑えられており、小型のミニPCと並べてもスペースを取りません。
デスク周りをコンパクトにまとめたいからミニPCを買う、と言う人に是非おすすめです。
ミニPCに、接続の柔軟さと取り回しの良さが合わさったキーボードが欲しい、という人にはぜひおすすめのキーボードです。
ちなみに、テンキーは欲しいんだよなぁとかもうワンランク上のキーボードがいいと言う人にはKeychronのキーボードがおすすめです。


