Minisforum M1 LiteはMinisforumから出たミニPCです。
Intel Core Ultra 5 125UとUSB4、DDR5 SO-DIMM 2スロット、M.2 SSD 2基を備えた、価格と実用性のバランスが取れた製品です。
上位のM1 ProがCore Ultra 9 285Hを搭載するのに対して、こちらは少し1世代前のCore Ultra 5 125Uを採用しています。
仕様
- CPU:Intel Core Ultra 5 125U
- NPU:11 TOPS
- GPU:Intel Graphics
- メモリ:16GB(最大96GB DDR5-5600 SODIMM) 換装可
- ストレージ:512GB(M.2 2280 PCIe 4.0 NVMe SSD×2) 換装可
- ワイヤレス:Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
- 有線LAN:2.5GbE ×1
- ポート(前面):
USB 3.2 Gen 2 Type-A ×2
3.5mmコンボジャック ×1 - ポート(背面):
RJ45 2.5GbE ×1
HDMI 2.1 ×1
DP 1.4 ×1
USB4 ×1(PD100W入力 / 15W出力対応)
USB 2.0 Type-A ×2
DC-In ×1 - サイズ:130×126×50.4mm
- 重量:約0.6kg
- OS:Windows 11 Pro
CPUはCore Ultra 5 125Uを搭載。PassMarkスコアで16,911です。ノート向けCPUではミドルクラスです。
GPUはIntel Graphicsを搭載。Intelの標準標準的なiGPUですね。
NPUは11TOPSです。一応搭載しているな〜と言う感じですね。
ポートではUSB4が目を引きます。40Gbpsの高速転送に対応し、PD入力は65Wから100W、PD出力は15Wです。HDMI 2.1とDP 1.4もあるので、最大3画面出力ができます。
DDR5 SO-DIMMが2スロット、M.2 SSDも2基あります。完成品モデルの他、ベアボーンもあり、拡張性が高いのも機種の特徴です。
まとめ
このPCは、USB4とDDR5 SO-DIMM 2スロット、M.2 SSD 2基を備えた、価格と実用性のバランスが取れたミニPCです。M1 Proほどの上位性能はありませんが、普段使いと仕事用では扱いやすい1台です。
CPU自体の性能も悪くないので、最近流行りのOpenClaw用などにも向いているかもしれません。
販売価格は16GB/512GB構成で109,599円からとなっています。


