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海外の反応

スッキリしててミニマル、それでいてパワフル。いいね!

ありがとう!まさにそのイメージを目指してた!

バカみたいに思えるかもしれないけど、eGPUってこの投稿で初めて知った。今すごく興味湧いてるんだけど、内蔵GPUと比べてどうなの?どういう仕組み?

Oculink接続を使ってて、ざっくり言えば外付けのPCIe(たしか4レーン)だね。ゲームや解像度によるけど、性能は5〜7%落ちるくらいかな。
ベンチマーク回してみるつもり。デスクトップとほぼ同じくらいの性能は出てると思うよ。

いやいや、CPUによってもっと性能落ちるでしょ。5〜7%なんて…どこ情報?実際は30%くらい落ちるよ。
帯域幅は50〜80%も失ってるわけで、理論的に毎回20〜30%はパフォーマンスダウンするのは確定。
それだけ払ってるなら普通にPC買った方が絶対いい。4TBのM.2積んでるなら、残りのPCIeレーンもほとんど使い切ってるだろうし、さらに性能ロスしてると思う。

ちょっと楽観的すぎたかも。デスクトップPC(同じGPUとRyzen 5 9600X)と3DMarkのTime Spyで比較してみた。
デスクトップ
- Time Spy = 14,558
- Graphics = 15,990
- CPU = 9,658
Mini-PC / eGPU
- Time Spy = 14,045
- Graphics = 15,717
- CPU = 8,764
CPU性能はデスクトップの90%くらい。グラフィックスはベンチマーク上では98%出てた。
CPU-Zの結果は
デスクトップ
- シングルコア = 857
- マルチコア = 6,497
Mini-PC / eGPU
- シングルコア = 689
- マルチコア = 6,682
他のベンチマークはまだ分からないけど、今のところこんな感じ。

この構成っていくらかかったの?

ミニPC本体が$450(約64,800円)。
RAMとSSDが合計$350(約50,400円)。
ドックが$100(約14,400円)。
SFX電源が約$140(約20,160円)。
GPUが$500(約72,000円)。
執筆時の価格レート(1ドル144円で計算しています)

で、なんでこれ選んだの?Mini ITXで構成しなかった理由は?
※ Mini ITX … マザーボードのサイズ。「なぜ自作やBTOで小型PCを構成しなかった?」

唯一思いつくのは、eGPUを外せばMini PCをそのまま持ち運べるって点かな。

持ち運びやすさも重視してたけど、解像度が1080pから4KになったことでGPUが必要に。まあ普通に考えたらITXの方がよかったとは思う。

ねぇ、マウスとキーボードは何?

MX KeysとMX Master 3Sマウスだよ。

いい構成だね!
ところでMX Keysってどう?今のキーボード変える必要ないけど、ちょっと気になってる。

めっちゃ気に入ってる。

机の下の構成も見てみたいな。電源どうしてるかとか、どのくらいのサイズ感なのか気になる。あとPCとGPUの接続方法も教えて。

ミニPCは120Wの電源アダプター使ってる。
USB-C PDで完全駆動できないか模索中……できるっちゃできるけど、TDPフルでは動かない。
GPUはOculink接続。ミニPCだとよく使われてるし、対応してるノートPCも一部あるよ。
外付けGPU構成なら、ミニPCと外付けGPUをそれぞれ分けて交換できるのでBTOや自作PCよりコンパクトにパーツを使いまわせますね。







Mini PCのeGPUアップグレードを組み終えたところ。新しくウルトラワイドモニターを買ったんだけど、AAAタイトルでまともなフレームレートを出すにはGPUパワーが足りなくてね。
このモニターは仕事とゲーム両方に使えるモデル(LG 38WR85QC-W:38インチの湾曲ウルトラワイド、3840×1600解像度、144Hzリフレッシュレート)。ミニPCはMinisforum UM780 XTX、メモリ64GB、M.2 SSDは4TB。
eGPUはMinisforum DEG1で、MSIの5060 TI(16GB)とCooler MasterのV850 SFX Goldを組み合わせてる。
この構成、かなり気に入ってる。Oculink接続のeGPUの中でも見た目がスッキリしてて、ゲーミング性能もバッチリ。
うまく仕上がったから共有してみた。