コンパクトなデスク作りに最適なアイテム、それがスティックタイプの外付けSSDです。
本記事では、特におすすめの2製品をピックアップし、それぞれの魅力をご紹介します。
なぜスティックタイプを選ぶのか?
外付けSSDの中でもスティックタイプを選ぶ理由は、その使いやすさとデザインにあります。
- スペースを取らない設計: 小さくてスリムだから、机の上やバッグの中でも邪魔になりません。整理整頓を重視する方には最適です。
- 持ち運びの便利さ: 軽量でポケットやカバンに簡単に収まり、どこにでも気軽に持ち運べます。
- データ転送の速さ: 一般的なUSBメモリに比べて、数倍の速さでファイルを転送可能。写真や動画などの大容量ファイルでもストレスフリーです。
- 幅広い互換性: パソコンやタブレット、スマートフォンなど、多くのデバイスで使えるため、仕事でもプライベートでも大活躍します。
上級者から初心者まで、スリムなスティック型SSDには選ばれる理由があります。
では、どんな基準で選ぶべきなのでしょうか?
Type-Aもあり、Type-Cもあり、干渉しづらいI-O Dataのスティックタイプ
一つ目のおすすめはI-O Dataが出しているType-A / C 両対応外付けSSD:SSPE-USCです。

この製品の特徴はなんといっても、そのType-Cの出方にあるでしょう。
Type-AとType-Cの両方を利用可能ながらも、Type-Cが少し本体軸の横側から出ています。
これによって、ノートパソコン等のコンパクトなポート設計の中でも他のコネクタとの干渉を避けることができます。

- USB-C & USB-A両対応: 上下スライド式でUSB-CとUSB-Aの両方を切り替えて使用可能。幅広いデバイスに対応します。
- 高速転送: 最大読込速度530MB/s、書込速度450MB/sを実現。
- 対応デバイス: Windows、macOS、iOS、iPadOS、Android、PS5に対応。
- コンパクト設計: 持ち運びやすいスティック型で、iPhone 16やiPadに直接接続可能。
- スライド式コネクタ: USBポートを守るデザインで耐久性アップ。
特にノートPCのType-Cで干渉に悩んだことがあるのならおすすめです。
速度が速い!コンパクトなType-CコネクタのSSD

干渉に悩んでいて、かつ速度を求める人におすすめなのでLogitechのスリムSSD: LMD-SPDHUCです。
こちらは先ほど紹介したI-O DataのSSDとは違い、純粋な細さで干渉を避けるというアプローチを取っています。
対応ポートはType-Cしかありませんが、書き込み・読み込み速度はこちらの方が速いです。
- USB Type-C対応: 高速転送に対応したUSB 3.2 Gen2を採用。
- さらに高速なデータ転送: 読込速度1000MB/s、書込速度700MB/sを実現。
- 超薄型デザイン: 背面にキャップがくっつく設計で持ち運びやすい。
- 対応デバイス: Windows、Mac OS、iPad OS、Android、PS5に対応。
- 日本製の安心感: MADE IN JAPANの品質。
- 堅牢なアルミボディ: 熱放散に優れ、耐久性も抜群。
比較表
| 製品名 | 最大読込速度 | 最大書込速度 | 対応インターフェース | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| I-O DATA SSPE-USCB | 530MB/s | 450MB/s | USB-C & USB-A | スライド式で両対応。 |
| Logitec LMD-SPDHUC | 1000MB/s | 700MB/s | USB Type-C | 高速転送に特化。超薄型で持ち運びやすい。 |
まとめ
どちらの製品も持ち運びに便利で高性能ですが、利用シーンに応じて選ぶのがポイントです。
- 汎用性と使いやすさを重視するなら「I-O DATA SSPE-USCB」
- USB-CとUSB-A両対応で幅広いデバイスをサポート。
- 特にUSB-Aはいまだに多くのデバイスで使われているので、どんな場面でも腐らないでしょう。
- 高速転送と薄型デザインを求めるなら「Logitec LMD-SPDHUC」
- 速度を重視する人はこちらで。
- 最近のモダンなPCだとデスクトップでもType-C搭載は珍しくないので、こちらでもいいでしょう。



